パンク虚無僧修行道(改)

アクセスカウンタ

zoom RSS 炎のゴブレット

<<   作成日時 : 2005/12/31 08:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

単調な生活を回避するため、夕べレイト・ショーで観た「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のインプレを。ちなみに字幕版で観た。

第一作「賢者の石」から全て見ているが、今回はまずまず良く映画化されていたのではないだろうか?前作「アズカバンの囚人」はイマイチだった。原作付きの映画は往々にして、原作の品位を損なうものだが、今回は悪くなかった。原作をお読みになっている方ならお分かりだろうが、巻を重ねるごとに長大さを増していく原作で、色々とエピソードが盛り込まれているわけだが、今回は対抗戦とヴォルデモート卿の復活に焦点を当てたつくりになっており、アレもこれもと詰め込みすぎてとっちらかり感のあった「〜囚人」よりは、きわめてグ〜な出来だったと思う。ただシェイプ・アップしすぎて、ハーマイオニー萌え(笑)の自分としては、日刊預言者新聞記者のリータ・スキーターをとっちめる彼女の活躍がないのは残念だった。それと彼女と絡むダームストラング校代表ビクトール・クラムが格好よすぎ(笑)脳みそ筋肉な感じはよく出ていたが!

それでも、画面の勢いに圧倒されてか、2時間40分という時間がまったく気にならなかった。「〜囚人」は勿論のこと、「賢者の石」にしろ「秘密の部屋」にしろ途中で中だるみしてしまい、最終的に印象に残るのは「だるい映画」というあまり良くないものだったが、今回はなかった。

一本の娯楽作品として観ても、面白い映画だったと思う。脚本はともかく、このシリーズ、配役はハズレがない。キャラクターが、原作を読んだときに頭の中でイメージしたのとほぼ同じ姿・格好で出てくるので、配役担当の方の手腕は、お見事としか言いようがない。でも、チョウ・チャンはもう少しキリッとした娘がよかったなぁ・・・ナンチャッテ!ヴォルデモート卿はそのまんまだった。マッド-アイ・ムーディーはどうなることかと思ったが、これまたお見事な配役&メーキャップだったな。

以上、虚無僧の主観に基づく映画「ハリー:ポッターと炎のゴブレット」の感想でした。

さて、原作読み返すとするか。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
炎のゴブレット パンク虚無僧修行道(改)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる