パンク虚無僧修行道(改)

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zoom RSS 酔いどれ感想文

<<   作成日時 : 2007/11/22 22:56   >>

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本日はもといた部署の定期検査中締めお疲れさん会=飲み会。

とりあえず一次会で辞してきたものの、え〜感じで酔っ払いモードの虚無僧です。

夕べ読破した、と言うか読破したくなるほどの、読破しなければいけないというほどの引力を持った北方版水滸伝の感想等をいささかアルコール(ビールのみ)で混濁した脳みそを振り絞ってツラツラと書きとどめておこう。

北方謙三氏はキューバ革命を描きたかったそうな。とすればチェ・ゲバラは托塔天王晁蓋(たくとうてんおうちょうがい)でありフィデル・カストロは宋江(そうこう)なのか?もっともカストロ議長の下、いまだに社会主義国家としての国体を維持しているキューバと違い、梁山泊は志半ばに潰えるのだが・・・いや、楊令伝で継続中ですが。なんにせよ、「モーターサイクルダイアリー」くらいは読むなり見るなりしとこうかね!?

文庫版としては最新刊の「爪牙(そうが)の章」にていよいよ、禁軍も含めて官の総力が梁山泊に迫るわけですが、あいも変わらず見事なのは梁山泊に集う漢(おとこ)の死生観である。見習いたくなるほどです。まっすぐです。自分に正直なのです。も、これ以上、言うことありません。

言葉にするとそれが壊れてしまいそうで怖い。

それを承知で行ってしまうと「理想」ですな、理想。男、と言うより人間としての生き様の。

志(こころざし)

これひとつで自分の命を燃焼できる。燃やしつくせる。悔いなくして死に望める。言うことないですよ、ホンマ。勧善懲悪が世の習いでないのが、現世の真実ですが筋はピシッと通して生きたいものです。

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