パンク虚無僧修行道(改)

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zoom RSS 不屈とは折れたことがないという意味ではない

<<   作成日時 : 2008/02/21 21:22   >>

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体が楽になってきたので、ひょひょいと外出。狙いはもちろん、文庫版北方『水滸伝』最新刊、朱雀の章。それと『銃夢Last Order』11巻、あれば『図書館革命』

敦賀市内にインフルエンザウィルスを不用意にばら撒かないように(熱が下がっても2〜3日は体内に保菌してると言いますからね←だから自宅謹慎なわけですが。ただの「風邪」なら今頃、根性論で出社していますYO!)、マスクは着用。滞在も必要以上に長引かせない。用事が終わったらさっさと撤収。後はひたすら引きこもり系。残念ながら『図書館革命』は無かった。また後日。

水滸伝。

それにしても童貫元帥が強すぎる。率いる禁軍全体がそうなのは前巻でもわかっていたことだが、改めてその精強さを知った。そして個人でも十分、強い。死域(解説本によると北方氏の造語とのこと)に到達して、戻ってきたものの強さとはこういうものなのか!?対する梁山泊側は戦死者続出。味のある漢達が次々と散っていく。しかし、そこに後悔の二文字は、ない。戦場ではないが、ここまで「替天行道」を、つまり物語自体を牽引してきた魯達(ろたつ)も、逝った。残すところあと二巻。桜が咲く頃には、楊令伝へと受け継がれていく漢達の物語ともいったん、お別れだ。まさに桜散る!?

銃夢(がんむ)L.O
前巻までは電脳バトルが火花を散らしていたが、今回は肉体バトルが炸裂。
これまた銃夢の醍醐味でありますな。そして不屈の戦士ガリィの復活。ワクワク。

図書館革命・・・は無かったので、代わりに『犬ガンダム』を購入した(←ってどんな代わりや?)
最近、ガンダムのギャグ漫画がプチ・マイブームだったりする。三つ子の魂百まで。ガンダム世代はいつまでたってもガンダムの呪縛から逃れられません。『機動戦士ガンダムさん』に始まり『トニーたけざきのガンダム漫画』そして行き着いたのが今回の『犬ガンダム』
・・・犬ガンダム・・・脱力系・・・これを受け入れることができれば、君も立派な大人のガンダム好きだ!?

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