パンク虚無僧修行道(改)

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zoom RSS 海の底

<<   作成日時 : 2008/03/29 22:33   >>

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発行:メディアワークス、著者:有川浩

こりまた人死にが山ほど。しかも怪獣、もとい巨大エビに「喰われて」。

しかし、読後感はさらっとしている。

やっぱりラブコメだから?

有川浩=シリアスを装ったラブコメの図式が脳内に出来上がって、ステレオタイプな見方しかできないようになっているかも。同じ作家を立て続けに読むと、こういう現象ことがおきるからイカンなぁ。

冷静に考えると、決してコメディではない。むしろ、純愛路線かも。いやいや、それをいうならば『空の中』も純愛路線だった。しかし、『図書館戦争』シリーズはラブコメだったと考える。『空の中』『海の底』と『図書館戦争』を分けるもの。この差はなんなのか?人の営みはすべからく滑稽なものを含んでいるかもしれないが。

両者を隔てる差にもう少し考察してみようかな?<そんな暇あったら自転車乗りなって、オレ

作中の「そういう国の役人なんだから」には苦笑を禁じえない。麻生幾の『宣戦布告』にも似たような台詞があったっけかな?しかし、実際の現場の皆さんも自覚しているんだろうなぁ・・・


さて、寮の部屋のほうは明日でカタをつける。今はパソコン、ステレオ、ロードバイク1台に三本ローラーと着替え等など必要最低限のものが残っているだけだ。改めて見てみると、案外広い部屋だ。この部屋の広さを維持できるのが、本当のシンプルライフだろう。自分のなかから収集癖を徹底的に払拭しないと、到底望めそうに無い。

物に執着しないハードボイルドな生活に心底、憧れてはいるんですけれどもね。

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