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zoom RSS 楊令伝:五 猩紅(しょうこう)の章

<<   作成日時 : 2008/04/28 16:54   >>

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今朝方、敦賀に帰還した。

一昨日は山形からさらに北上して実家に宿泊。

もう少しゆっくりしていけばとも思ったが、2週間以上新居を空けているのでちょいと心配になったこともあり、一泊で実家を後にした。

昨日は下記のルートで敦賀にアプローチ

古川IC〜(東北道)〜白石IC〜(国道4号→国道113号→国道290号)〜聖籠新発田IC〜(日本海東北道)〜新潟JCT〜(北陸道)〜敦賀IC

距離にして50キロほど、いつもの高速道路漬けのルートより短いが、白石〜新発田に至る国道区間が結構時間がかかった。ま、複数の道の駅に寄り道していたからかも知れないが。また、この時期の国道113号が味わい深いものであるということを初めて知った(初めて走ったので当然と言えば当然だが)。途中、水芭蕉が群生していたり、七ヶ宿では桜が満開だったり。自然の景観が大変、すばらしかった。また、『鉄男』な方々がずいぶんいて、国道と並行して走っている路線の電車のゲリラ的撮影会があちらこちらで開かれていた。
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道の駅「高畠」で食したわさび菜そば。ピリ辛。

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その道の駅の対面にあった公園。時間があれば散策したかった、かも。
ここではサイクリスト2名と遭遇、オルベア・オルカにキャノンデール・CAAD8とはなんとも贅沢なバイクだったなぁ・・・のワリには乗り手の格好がバイクに負けてイマイチ決まっていなかったが。

あとはいつもどおり。名立谷浜PAで給油&夕飯後は、安宅PAで早くもダウン。そこで車中泊を敢行し、今朝未明、我が家に戻ったのだった。

実家でマッタリしながら読了したのが表題の楊令伝最新刊。しかし、楊令の戦は規模がでかくしかも速い。智多星呉用が画策した方臘の叛乱により、禁軍が二つに分かれていたとはいえ、梁山泊の頭領になって僅か1巻の間に一州分を梁山泊の支配下においてしまうとは!これは世直しなのか国盗りなのか、はたまた建国なのか?宋という国が滅びてしまうのは自明の理だが、この後、青蓮寺と禁軍とどう決着をつけていくのだろうか?ますます目が離せない。

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