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zoom RSS 決定版 この国のけじめ

<<   作成日時 : 2008/05/10 12:55   >>

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藤原正彦著、文藝春秋刊

晴耕雨読を範とする(ホントか?)ので、雨降りの今日は読書にいそしむことにした。まずは一冊目。今日は徹底的に引きこもりと化しましょう。昼飯はどうすっかな?下の中華屋で済ますか。

実は、いつもどおり目が覚めて朝練に出たはいいが(5時過ぎはまだ雨が降っていなかった)、体が走りたがっていなかったので沓見周回を走りかけて止めた。今も空腹とは無関係に軽い脱力感がある。こんなときは、内なる声に従うに限る・・・

「けじめ」とは小学6年生のときの担任の先生がよく口にしていた言葉でもある。今でも忘れない。その先生とは今も年賀状のやり取りをしているが、お会いしたいモンです。同級生は・・・どうでもいいや。

さて、表題の本だが購入から2週間ほどたって、ようやく読了した。いつもどおり刺激的っす。藤原氏の文体、語り口って結構好きなんですよねぇ。新渡戸稲造『武士道』を無性に読みたくなってきた。どこにしまったっけ?実家に持って帰ってしまったかな。

著者の『国家の品格』を受け入れられない人には、オススメしない。また、アメリカ=最高と思っている人にもオススメできないかなぁ。アメリカ=サイコと思っている人には喝采を持って迎え入れられる、かも。

野中広務/野村克也共著『憎まれ役』で膝を叩いた人には共感できるでしょう。市場原理主義、百害あって一利なし。コイズミの頃から声高に叫ばれている「改革」は国体を破壊する「改悪」に他ならない。戦略も国家百年の計も無い。どこに行くのだ、骨抜き国家ニッポン?

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