パンク虚無僧修行道(改)

アクセスカウンタ

zoom RSS 奥越サイクリング

<<   作成日時 : 2008/08/18 22:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

本日は有休をとって、奥越地方をサイクリング。

B店の高山ツーリングで意気投合した人にエスコートしてもらった。

まずは大野の七間朝市へ。平日ゆえか人出はまばらだったが、毎朝(除く冬季間)やってるというのはスゲーよなぁ・・・城下町ということで古式ゆかしいつくりのお店や建屋が軒を並べていたのが印象的。また、寺が集中している一角を案内してもらったが、各宗派入り乱れており、ま、こーゆーのもありかなと。同じ城下町で、寺が一部に集中している盛岡では曹洞宗しか目に付かなかったが。対照的といえば対照的である。

その後、殿様清水(とのさましょうず)へ。コレはNHKの番組で見た記憶有り。
画像
一生懸命、水を汲んでいる人がいた(笑)その傍らで、一掬い飲んでみたがまろやか〜な味の水だった。かつてはイトヨが棲息していたって話です。

殿様清水を後にして、六呂師(ろくろし)高原へ。田んぼや道端に転がっている岩は白山が噴火したときに飛来したものだとの説明を受け「へ〜」ってな感じ。途中、白山ワイナリーに寄った。試飲したいところをぐっと我慢して、代わりに山葡萄アイスを食した。甘さ控えめあっさり味。ただし舌触りは濃厚。
画像
ってことで六呂師高原の入り口から。中央やや右の斜面というか法面が刈り込まれて、牛の顔になっているのわかります?

下って平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)へ。
画像
入り口と焔王(白)。階段の両脇が苔むしていて、非常にいい感じ。この辺りは、一向一揆のときに焼き討ちにあったとか。これまた「へ〜」である。今日はエスコートしてくれた人が、訪問場所についてきちんとリサーチして、説明してくれて非常に勉強になったのだった。境内・・・というのか?も案外広くて、まさしく『静謐』のヒトコトが形容詞としてふさわしい、厳かな雰囲気が満点の場所だった。

ふもとのソフトクリーム屋で「あずきちゃん」を食す。「ぷりんちゃん」とどっちにしようか迷ったが、やっぱり餡子が好き、ということであずきちゃんをチョイス。手作りというプリンは一口頂いたが、プッチ○プリンとは違う濃厚かつまろやかな歯ざわり・舌触りは手作りならでは。次回訪問時は迷わず「ぷりんちゃん」だな!

その後、弁天桜〜左義長(さぎちょう)会館、一本義の蔵元をチラ見して昼飯タイム。大根おろしが非常に辛〜〜〜い本格的なおろしそばを食した。

お腹が落ち着いたところで三室山(みむろやま)遺跡を横目に、蓬坂トンネルを越えて九頭竜川沿いに走り、一路、本日の最終目的地であるところの県立恐竜博物館へ。

いや〜よかったですわ恐竜博物館!童心に戻るにはもってこいの場所ですね!展示の方法・順路もさることながら、内装にかなり凝っているし見ていて飽きが来ない。化石のクリーニングの実演もやっているし。オイラのようなかつての怪獣少年にはイチオシの施設かと。
画像

画像

画像

家族連れやら団体さんやら、よ〜さん人がおりました。

楽しい一日でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
奥越サイクリング パンク虚無僧修行道(改)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる