パンク虚無僧修行道(改)

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<<   作成日時 : 2010/03/27 16:43   >>

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受付終了。

呼び出し〜血圧測定。問診、糖尿病ではないか緑内障ではないか、血液をさらさらにする薬を飲んでいないか等等。血圧70/104

処置室へ入室。胃を拡張する薬(発泡剤?)をひとのみ。まずい。薬の効果をあげるため、その場で軽くジャンプしたり、ベッドに横たわり、ゴロゴロするよう指示を受ける。

今回は鼻から挿入するため、まずは鼻のとおりをよくするため点鼻薬を鼻腔内に噴霧。その昔(30年近く前)鼻炎を
患っていたときによく嗅いだ匂いだ。「懐かしい」といったら看護師さんが笑った。効果覿面、スースーに。

局所麻酔てなことで、ジェル状のものを鼻腔内に挿入(塗布?)、口腔内にたれてきたらそのまま飲み込んでくださいと言われる。効果が出てくる時間をタイマーで計測。その間も看護師さんとたわいも無い内容の会話が弾む。左を下にして横たわってくださいとの指示。痰が絡むような感覚がしてきてちょっと咳き込む。看護師さん曰く、麻酔が効いてきた証拠なんだそうな。チューブを右の鼻穴に挿入。にゅるっとした変な感覚。文字通り麻酔が効いているのか、痛みは全くなし。

これで準備が整ったようで、医師登場。ここまで30分弱。使用機材はオリンパスの内視鏡。径が5oとのこと。手元のコントローラで先端がウニウニと自在に動く。そーいや職場にこんなヤツをデモしにきたっけな・・・と思い出す。

いよいよ挿入。ぬるっと入る。喉に到達したとき、飲み込んでくださいとの指示。つばを飲み込む要領でごっくん、するする。内視鏡が食道〜胃へ進行していく。医師が到達場所を逐一解説してくれるが良く分からなかった。

そして問題の箇所を発見。十二指腸球部。医師さんが「これは痛いわ・・・」とつぶやく。画面左下に白く変色している箇所があった。「胃潰瘍や十二指腸潰瘍とピロリ菌は関係性が深いといわれています。念のため、胃の組織をとりましょう」とのことなので、組織採取。三箇所。内視鏡のチューブを通り、冶具が胃に到達。先端は三本爪で、むしりとるようにして胃壁を採取していった。試薬に漬けると、黄色がピンクに変色。

ピロリ菌さん、いらっしゃ〜い。

もう一度胃の出口からなぞるように観察して、内視鏡撤収。ひとまず検査終了。

で検査結果について説明を受ける。

十二指腸潰瘍が一箇所(抉れているって!)、潰瘍になりかけ一箇所。慢性的な胃炎が起きている・・・そうです。

昔と違って、薬で治るものなので6週間薬を飲み続けて、治癒してからピロリ菌を除菌しましょう・・・とスケジュールを申し渡される。除菌剤だが、一週間の服用で80%の確率で除去できるんだそうな。

セカンドオピニオンは大切だな〜・・・とつくづく思って帰路に着いた。最初の医者の言葉を鵜呑みにして放置していたら、えらいこっちゃ・・・

つことでレース活動再開はピロリ菌除去が終わってからかな、と。今年前半戦終わったな(笑)

しかしどこからやってきたピロリ菌!?

そうそう、鼻から入れる内視鏡、オススメです。気持ちいいくらいするっと入っていきますわ。

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