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zoom RSS イデオロギーのために被災者を利用する集団をメディアがなぜ批判しないかわからない

<<   作成日時 : 2012/02/03 22:08   >>

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やだねぇ・・・ということでハーデスさんのところから転載。つまり、こーゆーことですよ。坂さんゆーところの醜悪な左翼の残骸。


読売によると、「経済産業省は24日、東京都千代田区の同省敷地内に「脱原発」を掲げる市民団体が設営したテントについて、同省の庁舎管理規程に基づき、27日までに退去するよう文書で命令した。

 命令を受けたのは、「九条改憲阻止の会」(新宿区)。同省によると、テントは昨年9月に無許可で設営。現在は3張りがあり、市民団体メンバーが寝泊まりして常駐、脱原発を訴えている。同省は再三、口頭で退去を要請してきたが、昨年末に市民団体が持ち込んだガソリン式の発電機が火元となってテントが焦げるなどの被害が出たことから、文書による命令に踏み切った。枝野経産相は「ぼやが発生しており、具体的な危険がある」と述べた。 」

 私もテント見たことがありましたが、当然福島の方だと思ってました。違うんかい!

 何ですか、この「九条改憲阻止の会」って?原子力発電所と何ら関係ないじゃないですか。

 で、ググってみたらサイトがありました。会の趣旨があったので引用します。
「 憲法の改定が政治的日程に上った。安倍政権は5年をかけて憲法の改定を実現するという。言うまでもなく、憲法の改定の眼目は現憲法の第9条(戦争放棄条項)の改定である。昨年の秋に発表された自民党の「新憲法草案」ではこの第9条を安全保障に替え、自衛軍の新設、交戦権の容認、海外で武力行使の容認をうたっている。
 安倍政権の憲法改定の動きに対する反対の声は静かであるが、深く浸透している。ただ、これを力として結集していく動きは弱い。これに対する危機感を共有する1960年の安保世代の面々が立ち上げたのが「9条改憲阻止の会」である。9条改憲阻止の一点を共通の目標にした会である。この会が何であるかはその所業によって示される。」

 ・・・なんだこの人たち。

 被災者を政治利用する悪質な政治集団は去れ
 山本太郎もその一味か・・被災者をコケにするこの集団、許せません。

 イデオロギーのために被災者を利用する集団をメディアがなぜ批判しないのかわからない。

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