パンク虚無僧修行道(改)

アクセスカウンタ

zoom RSS 「反日」の構造〜中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か〜

<<   作成日時 : 2012/03/19 22:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

This Is The War/VADER

日本は今、有事状態にある。東北地方太平洋沖地震がおこってから?否。北朝鮮による国民の拉致が発生してから。北朝鮮による国民の拉致は国家の主権を損害する日本という国家に対する明確なテロ行為である。そしてテロ行為は戦争行為だ。厳密に言うと戦争とは宣戦布告があってこそ戦争たりえるので、今の状態は事変(紛争)ってことか。(参考:倉山満著「誰が殺した?日本国憲法!」)いずれにせよ、有事下の現在、来月、北朝鮮がテポドンだかノドンだか知らんが発射するにあたり、日本の領土が侵害されるのであれば、自衛権を発動し速やかに打ち落とすのが筋ってもんだ。それに対して「軍靴の音が聞こえる」とか「軍国主義の復活」だとかヒステリックに妄言・世迷い言の類をはく奴は日本人ではない。

さて、西村幸祐氏の著作である表題の本(今回手にしたのは先月発売された文庫版)だが、青山繁晴氏の著作「ぼくらの祖国」同様、パンチ力がある。覚醒作用抜群だ。アカヒやチョンイル、築地カルトなどの異名を持つ朝日新聞と公共放送の体をなしていないNHKの悪辣ぶりにはいまさらながら驚かされる。

占領期間という日本精神史の空白の中に我々が置き忘れてきたものは、いったい何だったのだろうか?敗戦後67年、主権恢復後60年で、日本は不当に奪われた領土すら恢復していない。
北方領土も竹島も、そして尖閣諸島さえも実効支配できていない。日本が領土を恢復するには、まず精神の失地恢復が必要なのではないだろうか?
そんな戦後状況を何よりも端的に象徴するのが拉致問題だ。喪った領土と同じように日本はテロ行為によって略奪された国民を取り返すことさえできない。

「第一章<反日ファシズム>の襲撃」より引用。

通常、ファシズムという言葉は、同質的な価値観、均一な思考で国家という枠組みに帰依しようとする全体主義を表すのだが、<反日ファシズム>とは、マルクス主義崩壊後も東アジアで冷戦構造を保とうとする全体主義であり、さらに、同質的な価値観、均一な思考で日本という国家の枠組みを破壊する全体主義と定義できる。ハンナ・アーレント氏の言葉を借りれば、日本を<客観的な敵>と規定する全体主義である。
「第一章<反日ファシズム>の襲撃」より引用。

やはり「閉ざされた言語空間」も一度手に取らなければ駄目かもな・・・

日本は、まず文化が内側から破壊されようとしている。その端的な例は言葉狩りだ。テレビを中心に、この十年以上の間に急速に広まった日常語に「旦那」がある。「旦那」は「主人」という日本語を破壊したようだ。(中略)そして、言葉狩りはますます先鋭化し、メディアの言論弾圧に等しい言論規制コードは、皇室にも触手を伸ばしている。「天皇皇后両陛下」「皇太子殿下」「皇太子妃殿下」「愛子内親王殿下」といった言葉がNHKをはじめすべてのメディアからほとんど抹殺されている。皇族に「様」という言葉が平然と使用され、「ベッカム様」から、果ては「ヨン様」までに均質化され、日本国憲法で定める<日本の象徴>である天皇への文化レベルの攻撃を担っている。
「はじめに」より引用。


冒頭、ポーランドのデスメタルバンドVADERのライブ映像を載せたので、最後は親日国台湾のブラックメタルバンドCHTHONICのPVで締めくくろう。大東亜戦争時の高砂義勇隊のことを歌っているらしい。B!誌でその存在は知っていたが、音を聞くのは実は初めて。考えていた以上にいいバンドではないか!アジアの友邦、台湾の真の独立を心より願う!!!




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「反日」の構造〜中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か〜 パンク虚無僧修行道(改)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる